ベイザー脂肪吸引の特徴とメリット

ベイザー脂肪吸引とは、美容外科で行われる痩身方法のひとつです。ベイザー波という超音波の高周波振動によって脂肪細胞を溶かし、それを吸引管で吸入して脂肪細胞を除去します。脂肪細胞が柔らかい状態になっているので簡単に脂肪吸引ができるというのが特徴です。

また、血管や神経などの組織を傷つけず脂肪にのみ作用をする仕組みなので、痛みや腫れが少ないといわれています。それによりダウンタイムも少なくて済み、手術後は肌が引き締まる効果も得られてたるみが出にくいです。また、皮膚のすぐ下にある脂肪や固くなってしまっている脂肪に対しても簡単に吸引ができるところがメリットとなっています。

脂肪吸引をして人前に出られるようになるにはどれくらい?

脂肪吸引をしたのはいいですが、水着を着る予定だったり、薄着をする予定だったりする日に、お肌を見せることができないようでは意味がありません。ではどれくらい前に施術を受けておけばいいのでしょうか?

施術自体は1時間程度で完了するのですが、全身麻酔をするということと、注射を入れることもありダウンタイムが長くかかってしまいます。まずは腫れが出てしまったり、傷口が不安定のため、安静にしている必要があります。脂肪吸引あとのダウンタイムは大体1週間から2週間程度です。その間に痛みが出る人もいるようですが、痛みが続く場合には無理をせずに医師に相談してください。

部分痩せをしたい人こそ脂肪吸引

脂肪吸引はすぐに体重を落とすことができ、苦労しないで自分の理想の体を手に入れることができる魔法のような施術ですが、ただ体重を落としたい人でしたら、自分でダイエットして健康的に痩せることもできます。

脂肪吸引をお勧めしたのは「二の腕」「太もも」「お腹」「背中」といったある一定の部分を特に痩せさせたいと考えている人です。ダイエット本などを読んでいるとそもそも部分痩せはできないと記述を見ることもあります。絶対にできないということではないのですが、かなり難しいのは事実です。しかしこちらの施術を受ければ、自分が脂肪を落としたい場所だけ、落とすことができるのです。

安全で負担が格段に少なくなった脂肪吸引

脂肪吸引と聞くと大きな手術、ハードなイメージを持つ方も少なくないでしょう。ですが今ではより安全で負担が少ない痩身法として取り入れられています。所用時間も短くなり術後の回復も早いのが特徴です。

体のパーツごとの痩身が可能で、細くしたい部位から直接脂肪を吸いとることができるため、あっという間に仕上げることが可能です。特に超音波式のvaserであれば、吸引率が最も高いため、細身の方でさえ、あんな場所やこんな場所からでも吸引することができます。また取れた脂肪を使ってバストアップに利用することができるなど、ボディラインのための美容整形が可能となります。

美容整形である脂肪吸引をおこなう

身体のラインが崩れ始めている人にとって、脂肪の吸引は魅力的な施術であることがあげられます。ダイエットの市場においては、ダイエット器具やサプリメントなども人気ではありますが、そのような物の場合には期間やテクニックなどが必要になってきます。

美容外科や専門のクリニックのような医療機関では、脂肪吸引が痩身の施術として高い人気があります。脂肪吸引であれば部分痩せなどが実現可能になり、即効性もありますので多くの世代においてニーズが高いことが言えます。また、吸引した脂肪を豊胸に使用することもできますので、合わせて検討してもいいでしょう。

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